2006/07/17

おしらせ。

ども。
よたろうどす。


およよ、京都弁になってしもた(笑)


ということで(なにがだ)、ブログを再開しましたのでお知らせいたします。
今度は忍者ブログというところにスペースをお借りしてみました。
まだまだ発展途上にあるようですので、今後が楽しみなサービスであります。

新・よたろうのほっつき歩記

こちらへアクセスをお願いします。


こちらの「旧・ほっつき歩記」ですが、プロバイダの移転が完了するその日まで大事に過去ログとしてとっておきたいと思います。皆さまからいただいたコメントがありますので、削除してしまうわけにはいかないわけでして。

ただ、今後「旧・ほっつき歩記」にコメントをいただいても返事が遅れる場合がありますのでご了承ください。


それでは、今後とも「ほっつき歩記」をよろしくお願いいたします。

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2006/07/13

しゅうりょう。

ども。
よたろうです。


お久しぶりでございますた。
ク○なココログのメンテもやっと終了、とりあえずログインして書き込んでおります。


ってゆーか、ほとほと愛想が尽きました>@nifty。


前回のとき(ほぼ1年前)はサポートが平気で約束破るし。
その件に関しては○月○日までに直します、とメールにはっきり書いておきながら、約束の期日になっても直ってない。その点をさらにメールすれば△月△日までにはきっと、と送ってきて、その日が過ぎたので「どうなっとるんぢゃい、このボ○」とメールすれば、しまいにゃいつになったら直るか分かりませんと来たし。
いつ直るか分かりませんというメールが来て2、3日後に、勝手に直ってましたが>問題点。


で、今回のトラブル。
理由は「会員増を少なく予測しすぎた」ということらしいっす。


ま、予測が外れるのは仕方がないことで、本来なら予測が外れたことを喜ばなければいけないような内容のはず。


通常の会社ならね。


そこは通常の会社とは一味も二味も違うわがnifty、やることがすばらしい。
要するに、予想を超えた会員増なのに、何も手を打たなかったんでしょうね。
設備を増強するとか、人員を増やすとか。


もう、@niftyという会社そのものを信用できません。
11年も会員を続けてきたのに、この仕打ちですから。
前回のトラブルの理由である「トラックバックスパム」というのも、なんだか怪しくなってきてしまいます。


ということで、お引越しを行います。
とりあえず、仮の宿は押さえてありますんで、そちらの操作に慣れ次第どんどん更新して行きたいな、と。
そちらのURLとかを告知するために、このブログはしばらく残しておきます。
ゆくゆくはプロバイダも他に引っ越したいなと真剣に考えてますんで、その時には、このブログは自動的に消滅するでしょう。


リンクしていただいているサイト/ブログ管理者の皆さまにはまたまたお手数をおかけいたしますが、新天地に移住の際には、URLの変更をお願いいたします。


とりあえず、ご挨拶のようなものでした。m(_"_)m

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2006/07/04

せなか。

いや、ひどいもんです。
もう「重たい」なんてのは通り越して、ブログとして機能していませんね。


まぁ、それはとりあえずおいといて。


今日、会社帰りに某スーパーに寄って夕飯を仕入れてきたわけです。
ちょうど近くの高校のクラブ活動が終わったらしく、高校生が結構店内をうろうろしてました。
レジで一人のぢょしこーせーを見て、おいらの目は点になってしまいました。


背中にでかでかと「大一大万大吉」って書いてあったんです。


別にいいんですけどもね、めでたい文字列ですから。
でもね、ぜひ聞いてみたかったんですが。


ねーちゃん、それってナニが書いてあるのか分かってるの?


まさか、スーパーの店内でぢょしこーせーに声かけるのもなんだしねぇ(^^;ゞ
まったりとした夕暮れ時の出来事でした。


久しぶりに「関ヶ原」読みたくなってきたぞ。

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2006/07/02

さっさと。

ども。
よたろうです。


ココログの調子が今一つどころか三つも四つも具合悪いんで、さっさと済ませちゃいましょう。


しっかし、@niftyってサイテーの会社になっちまいましたね。
ユーザのことなんざ、これっぱかりも考えちゃいないぞ、と。
コメント投稿しても「最新のコメント」に反映されないとか、何やるんでも2~3分は待たせるし。
11日から13日はメンテナンスのため、閲覧しかできなくなるとか。


ひっでぇー話っす。


って、ここで愚痴っていてもはぢまらんのだ。
もう次なるブログのスペースは確保してあるのだ。
ココログがカコログになるのはいつの日ぢゃろーかのぅ。
ちょうど1年前の今頃も画像表示の件でトラブっておったのぅ。


あの件では散々嫌な思いをさせられたもんぢゃ。


い、いかん遺憾。どーも話が愚痴っぽくなっちまいます(^^;


ということで、今日は雨の止み間を縫って、志賀高原でお散歩を楽しんでまいりました。
午前中、3時間ほどでしたが、いろいろと堪能できましたよ(^^)v


……と、ここまでがゆんべ12時半までかかってやっと入力できた部分。今回はほっつき歩記史上最高の画像数になるはずなのに、半分しかアップできなかったし。
ホントにヒドイ会社です。去年の今頃もレスポンスが悪化してトラブってたし。


遭難です、ぢつは翌日の3日にこの稿を書いてるんですよ。


あ~やだやだ。


060702_1葉っぱの上をウロチョロする怪しげなヤツ。でもよく見ると眼がきれいなんですよね。
ミツボシハマダラミバエとおっしゃるんだそうで。

060702_2本日一つ目のメイン。
ジガバチソウの黒花タイプです。

060702_3アップです。
ここんとこランづいてますねぇ(^^;ゞ

060702_4ウスイロクビボソジョウカイ。
ジョウカイボンという変な名前を持つムシの仲間は割とよく見かけるので、ムシの入門には持って来いかも知れません。

060702_5まだまだ綺麗に咲いてました、イチヨウラン。

060702_6まだつぼみのミズキの花にかじりつくチャイロヒメハナカミキリ。
おかげでミズキの花はボロボロでした。

060702_7落ちてませんが「落とし文」です。コナラの葉っぱが巻いてあります。

060702_8こやつが製造者。

060702_9ゴマダラオトシブミ。
ゴマダラとは、「ゴ・マダラ」なのか「ゴマ・ダラ」なのか、はたまた「ゴマダ・ラ」なのか(^^;ゞ
まぁ、とにかくまだら模様です(笑)

060702_10マルヒョウタンゾウムシ。
実は、先週黄色い花を見に行ったときにも見かけてたんですが。
やっと名前が分かりました。

060702_11ギンボシリンガ。
京劇の隈取のような模様が美しかとです。

060702_12今話題?のムツモンオトシブミです。紋が茶色のタイプです。
でも、紋は2つしかありません(^^;

060702_13前回撮ったのは、たまたま紋が赤いタイプで、小学館の図鑑がヒメクロとしていた写真とおんなじだったため間違いが発覚したようなもんです。

060702_14本日2つ目のメイン。オオヤマレンゲです。まだつぼみは固く、来週では早いだろうしその次ぢゃ遅かろうし。いつもこやつには悩まされます。
今年はつぼみがたくさん付いてますんで、ぜひ花の方も楽しみたいな、と。

060702_15マクロで鳥撮り第2弾!
なんと11もといジュウイチ見ちゃいました。ちょっと遠かったですが90mmでパチリ。ピクセル等倍です。
ちなみに8年間の鳥見生活?で2回目です、ジュウイチ見たのは。

060702_16ハムシというと羽虫を連想される方の方が多いかと思いますが、このハムシは「葉虫」で、葉っぱを食うことからこう呼ばれてるらしいです。
ヤナギルリハムシというそうです。

060702_17ヨモギハムシ。

060702_18さて、やっと最後だ(笑)
昔、よくコメツキムシを裏返して遊びませんでした?
ダイミョウコメツキです。


ふぅ。
やっと終りです。ココログのトラブルもこれで終わってくれるといいんですが。


引っ越す引っ越すと言っていながら、ずるずるとここに居続けていますが、正直言ってここまで機能の揃ったブログってのは他に見当たらないんですよね、口惜しいけど。
いいブログがあれば、ホント、すぐにでも引っ越したいです。ついでにプロバイダも替えたいな。
JANISとかってどうなんだろ。

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2006/06/26

わな。

昨日、キバナノアツモリソウを撮っていて、決定的瞬間(?)を目撃してしまいました。
ムシがあの壷(唇弁)の中にぽとりと落ちてしまったんです。
なぜ落ちてしまったのかは不明ですが、一見ハチの仲間のような感じの細長いムシでした。


実は、アツモリソウの仲間は蜜を出さないんです。
それなのに、いかにも「たっぷり蜜がありまっせぇ」ってゆー感じの装飾を身に纏って、ムシたちを誘引してるんです。


で、落ちたムシはどーなるのかと言うと。


別に食虫植物ではありませんから、食われてしまうわけではありません。ちゃんと生きて出て行くんですが、その時にちょっとした仕事を押し付けられてしまうんです。


それは何かと問われれば(べんべん)。


受粉の仕事なんです。


060625_10ごく小さなムシが壷の中に落ちても翼を広げて飛んで出ることが可能なんですが、ある程度の大きさになると壷の中で翼を広げられず、結局は自分の足で歩いて出なきゃならんのです。
ご丁寧に、壷の内側はツルツルしていてよじ登ることができないようになってるんだそうで。
ただ一ヶ所、雄しべの下を通る筒状になったルートだけに毛が生えてるんだそうです。
中に落ちたムシはそこを通らざるを得ず、好むと好まざるとに関わらず受粉の手伝いをさせられてしまうわけです。
自家受粉を避けるために、雌しべの方が中の方に入ってまして、落ちたムシはまず最初に雌しべに触れるようにできてるんです。他の花で壷に落ち、背中に花粉をつけたムシがここを再び通るときに受粉が行われるようになってるんですねぇ。
まぁ、何度も落ちるムシもどうかと思いますが。
これがホントの「壷にはまる」ってやつですか(笑)
060625_9雄しべの下でもがいているのが、おいらが目撃した犠牲者(?)です。
背中が雄しべの先端に接触してますね。

アツモリソウの仲間の奇抜なデザインには、ちゃんとした理由があったのですね。
キバナノアツモリソウは、基本的に根を広げて株を増やしていくんだそうですが、それだけでは遺伝的な多様性は確保できません。やはり、「受粉」→「結実」→「散布」というステップが必要となってくるのです。


クロハゲワシにはワケがある。
キバナノアツモリソウにもワケがあったのです。

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2006/06/25

らん。

ども。
よたろうです。


昨日、今日とラン三昧です。もうたまりません。
おまけに、えらいくたびれております(^^;ゞ
ということで、今日は画像を楽しんでいただきましょう。
あ、いや、手抜きとかそーゆーのぢゃなくてぇ、あのその、あくまでも純粋に画像を楽しんでもらいたいな、と。


060625_1コケイランがたくさん咲いてました。おいらの好きな花ベスト10に入る花です。

060625_2なんだか和風な感じがいいでしょ?
派手さを押さえた年増の色気、ってやつでしょうか(笑)

060625_3そして今日の本命。
こやつのためだけに、2週連続でここまで来たとです。

060625_4横から見るとこんな感じ。

060625_52つ並ぶとこんな感じ。

060625_6上から見ても面白いっす。

060625_7後ろから見ても面白いっす。

060625_8斜めからアップ。
この下の「壷(専門用語で『唇弁』)」の模様、個体ごとにみんな違うんですよねぇ。


コケイランが年増の色気なら、キバナノアツモリソウはなんなんだろう?
奇抜なデザインであることは万人の認めるところだと思うんですが。
どう見たって「食虫植物」ですよね。実際、今日これを見た一人のオバサマが、「食虫植物みたいのがあってぇ」とお仲間にでかい声でお話されておりました。

ちょっとマニアックな例えで申し訳ないんですが、この花を見るとおいらは「2001年宇宙の旅」を思い出してしまいます。

木星へ向う探査船・ディスカバリー号のアンテナに似てるんですよねぇ(^^;
DVDお持ちの方は、ちょっとチェックしてみてください。


鳥的には先週と変わらず。オオルリが遠くでしたがいい所で盛んにさえずってましたなぁ。ホシガラスは残念ながら声のみでしたが。
ミソサザイは雛が巣立ったようで、おいらが近付いて行ったら、偽傷行動のような行動を見せてました。
さえずりながら少し開いた翼を小刻みに震わせてるんです。
なにやっとんのかのぅ、と思って見てたら、ミソの足元から、まだ飛ぶのも覚束ないような巣立ち雛が飛び立ったのでした。
昨日のルリビタキに続いて、いいもん見さしてもらいました。
お目当てはばっちりだったし。
ムシの方もいろいろと収穫あったし。
カメラ(PowerShot A-40)の問題で、ブログに使えるようなものがなかったのが残念ですが(^^;


そうそう、ムシで思い出したんですが、小学館の図鑑にミスがあった件、金曜の夜にメールして、火曜に回答がありました。
しかも、著者の先生にちゃんと確認を取ったそうです。
この次の改訂の時には直しておくからねーとのことでした。

いや、さすがに天下の小学館。
対応早いしきちっとしてるし。
どこぞの大手プロバイダのサポートとはえらい違いぢゃ。


そうそう(2)、登ってく途中、ダケカンバの木の下に「落とし文」がたくさん落ちてました。
どなたの落とし文でしょうか。
昔の人は、「ほととぎすの落とし文」と呼んだんだそうです。
なんとも、素敵じゃありませんか。

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2006/06/24

ちかば。

ども。
よたろうです。


今日は明日に備えて近場です。
この時期になると毎年行ってますが、志賀高原のさる所へイチヨウランを見に行って来ました。


今年は満開でしたよ。
おいらが10年ほど前に行ったときは2株しかなかったイチヨウランが10株に増えてたし。
なんだか見たことのないヤツのつぼみもあったりして。
歩き慣れたコースを、たっぷり時間をかけて歩いてきました。

別に珍しいモンが見られるわけでもないし、鳥や花がいっぱいあって……てな訳でもありませんが、なんだかみょーにいやされるポイントなんですねぇ、ここは。


今日は鳥的には非常に恵まれてましたね。
コルリ、ルリビタキはばっちり。
ってゆーか、ばっちりどころかルリビタキにはストーキングされちまうし(^^;

記憶にあるところでは、コルリ、ルリビタキ、エゾムシクイ、メボソムシクイ、ホシガラス、ツツドリ、ジュウイチ、ホトトギス、カラ類などが出ました。
ルリビタキ、ヒガラは巣立ち雛もウロウロ。
オオルリ、コマドリが聞こえてこなかったのがちょと寂しかったですが。


さて、明日に備えてもう寝るかな(^^;ゞ


060624_1本日のメイン、イチヨウラン。
ちょとゲーヂツ的に撮ってみました(^^;ゞ

060624_2アオハムシダマシというそうです。
こんなにきれいなのに、名前がちょっと……(^^;

060624_3コルリだす。
90mmで撮ってトリミングしてあります。
体感的にはホントに目の前で鳴いてる感じでした。

060624_4ツマトリソウ。
楚々っとした感じがたまりません(^^;ゞ

060624_5ストーカー・ルリビタキ。
たぶん近くに巣立ち雛がいたか、巣があったんでしょうね。

060624_6その割には結構遠くまでつきまとわれました。
しかも♂♀で。

060624_7淡~い感じがとってもナイスでした。
下の方ではもう実になってましたが、上の方ではまだまだ咲いてたイワナシです。

060624_8今日もう一つのお目当て、コフタバランです。

060624_9とってもちっちゃいくせに、ちゃんとランの形してるんです。

060624_10花びらの模様がゲーヂツ的なコミヤマカタバミ。
こやつも楚々っとしてていいですよね。


ということで、明日はウルリにリベンジです(笑)


果たして黄色いのは咲いているのかっ!?

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2006/06/18

ふくみみ。

ども。
よたろうです。


もうおネムの時間(笑)なので、手短に行きます(^^;


今日は久しぶりに山登りを堪能してまいりました。
と言っても、某お山の途中にある2000m弱の山で、まず普通の人はここまで来て引き返すってことはほとんどないでしょう。そこは普通の人ではないよたろうさん、ピークも踏まずに帰ってきてしまうなんてこともざらです。
今日はモロにそのパターンでした。
某お山の途中の山を目標に行ったんですが、お目当てがまだつぼみと知ったとたん「もう帰ろう」ですから(^^;ゞ
どっかの漫才師のネタみたいですね。


で、今日はとっても反省しなければいけないことがあるんです。
この時期の山登りに、なんと虫除けスプレーを忘れて行ってしまったんですねぇ。
正確には、駐車場の車の中にはあったんです、虫除けスプレー。
それをつけるのと持って出るのを忘れてしまったんですねぇ。
結果は悲惨でした……(T.T)
一日中ウルリ(イヨシロオビアブ)にまとわりつかれるし、あちこち刺されるし(T.T)
極めつけは耳たぶ。
しかも両耳。
真っ赤に腫れ上がって時ならぬ「福耳」状態です。
結構目立つみたいで、コンビニの顔見知りのねーちゃんに「耳どうしたんですか?」なんて聞かれるし。

うぅぅぅ……ちくしょう、ウルリの野郎め……この次会ったらコロス。


来週、ウルリにリベンジ、かな(笑)


060618_1ヤマトアザミテントウ。
手元の図鑑には載ってませんでしたが、この山域では割とポピュラーな昆虫のようです。アザミの葉っぱには必ずと言っていいほどこやつがおりました。

060618_2エゾアオカメムシ。
こやつもあちこちにおりましたなぁ。

060618_3スゲハムシ
すっごいきれいなハムシでした。惚れてしまいそうです(爆)
<06年7月13日訂正:コガタルリハムシ>

060618_4ウリハムシ。
同じハムシでもこちらはかなーり地味ぃなやつですが、光沢のある背中がなんともオシャレです。

060618_5シロコブゾウムシ。
この顔にやられてしまいましたね。
次はシギゾウムシ見たいなぁ(^^ゞ

060618_6アオカメノコハムシ。
ジンガサハムシの親戚のようですが、かなり地味ぃですね。

060618_7本日一番サービスの良かったのが星君でした。90mmのマクロレンズで撮ったものをトリミングしてあります。

060618_8後ろ向き星君。
5mぐらい先の枯れ木でナニやらやってました。
つがいだったらしく、近くにもう1羽いました。

060618_9イチヨウランだと思うんですが……。
こんなタイプは初めて見ました。

060618_10そして本日の本命(;。;)
例年だと10日前後がちょうどいいはずなんですが……。
まぁ、まだ雪が結構残ってましたからねぇ。


ということで、また来週行かねばならんかのぅ。
体が持つかのぅ(^^;ゞ


今日は鳥的には大変恵まれた日だったようです。
オオルリ、コルリ、ルリビタキ、キビタキ、クロツグミ、ビンズイ、ミソサザイにコマドリ、エゾムシクイにメボソムシクイ、ウグイス、ホトトギス、ジュウイチ、ツツドリ、ホシガラス。
ってなとこが記憶に残ってるとこですね。
オオルリ、ホシガラス以外は声のみでしたが。

ってゆーか、今日、登り口のあたりでシメ見ちまったぞよ。
なんかイカルがプチプチ言ってるなぁと思ったら、ぢつはシメだったわけで(^^;
4~5羽ほどいました。
ところで、戸隠のマヒワはその後どーしたのであろーか。

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2006/06/17

2本足りないんです。

いんやぁ~疲れつまっただぃ……。

ここ数日、今仕掛かってる仕事が大詰めを迎えておりまして、残業したくないばかりに(^^;相当気合入れて仕事してました(^^;ゞ
おかげで昨日も残業ナシ、今日も残業ナシ(^^)v

実は、LAPUTAさんからお誘いを受けてたんです、今日。
うっきょっこーの森へ行かないかと、昨日ケータイにメールをいただいたんですが……。
昨日の時点では残業の予定だったもんで、泣く泣くお断りさせていただいたんですが。
残業はなくなったものの、体の方がちょっと……(^^;

正直言ってボロボロです。あちこち痛みます。落としたものを拾うのにも「よっこらしょ」、立ち上がるにも「よっこらしょ」。
こりゃ、寝るのにも「よっこらしょ」と言ってしまいそうだな(^^;ゞ

で、帰りがけ、いつものように延徳田圃を抜けてスーパーで晩飯仕入れてご帰宅と相成ったわけですが、白いのが3つ4つ入ってましたね。
その内の2羽はくちばしが黒かったんでコサギかや~と思ったんですが、なんか、足りないんです。
そーなんです川崎さん。頭の飾り羽がないんです。
くちばしも太短かだったし。

こりゃチュウサギですな。

ってゆーか、今年の11月で鳥見を初めて丸8年になりますが、くちばしの黒いチュウサギは初めて見たのことアルヨ。

残りの数羽は真っ白だったけどちっこくてくちばしの黄色いヤツだったんで、おそらくアマサギかと。
車停めてもっとじっくり観察すればよかったなぁ……と思うも後の祭り。
そこまで考えが回らないほど疲れてたようで。
せっかくアマサギ、チュウサギ初認だったのに。


Amasagi01在庫からお届けです。
昨年6月5日に延徳田圃で撮影したアマサギです。立派なライオン丸になってます。
くちばしの付け根のオレンジから濃いピンクへのグラデーションが美しいです。
風の強い日で、思いっきりブレてます(^^;ゞ


今年は少し初認が遅れましたね。おまけに繁殖羽の♂はいないし。

あ~あ、やっぱ行けばよかったかなぁ。
今頃「うっきょっこー」聞いてるんだろうなぁ>LAPUTAさん。

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2006/06/16

もうきん。

本日2発目ですが、会社の帰りに某所のチゴハヤの具合を確認に行ってみたんですよ。
肝心のチゴハヤは姿を現しませんでしたが、生々しい現場を目撃してしまったので……。


どうやらこのあたりでモズが繁殖してるらしいんですが、そのモズ♂が、なんとスズメの雛(巣立つ直前ぐらい?)をくわえて飛んできたんです。モズの周囲では親鳥と思しいスズメが2羽やかましく鳴いてますが、モズはそんなのにはお構いなし。背の低いイチイの若木でなにやら始めたんです。
枝の陰になって最初は何やってんのか分からず、早贄にでもするのかなぁと思ってたんですが、しばらく双眼鏡で見ているうちにモズがなんだか茶色いものをくわえて飛び去ったんですね。おんやぁ?と思い、イチイのところへ行ってみたら、スズメ雛の体が転がってました。


体だけです。頭がありません。


ハヤブサの仲間は仕留めた獲物にとどめを刺すために、よく頭を切り落としますが、その頭は普通そのまんまにしておきます。つまり、口をつけないんですね。
ところがこのモズは頭だけをどこかへ運んで行ったんです。
魔よけとして、イワシの頭をヒイラギの枝に刺して、なんてのはよく聞きますが……。
一体、あの頭は何に使うつもりなんでしょうか。


ナゾです。


Img_3812ハヤブサ若が仕留めたドバトの頭。
こんな感じで頭と羽が一面に散らばっていたら、そこでハヤブサ系が獲物を「調理」したと思って間違いないでしょう。
オオタカはこんなことやらなかったっけ?


モズって、立派に「猛禽」ですね。


徳川家康の若い頃、まだ今川に人質として取られていた頃のエピソードとして、モズを練習台に鷹狩の練習をするという話があります。
確か司馬遼太郎の「覇王の家」に出てたような気がしますが、定かではありませんです、ハイ。


それにしても、久しぶりに「厳しい現実」を目の当たりにしました。
カワイイとかキレイとかだけじゃ済まされない世界を覗き込んでるんですよ、あたしたちゃ。

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